旅行・地域

2009年9月17日 (木)

第十八番札所 六角堂

とうとう1日4箇寺巡礼をやってしまった…
ま、京都市内に限って、ですけどね。(^^;

だって、六波羅蜜寺とか、滞在時間短かったし~
移動時間も僅かだし

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京都市内のド真ん中にあるのが、頂法寺(六角堂)です。
ご覧のような状況で、まさにビル群に囲まれたお寺です。

境内には京の「へそ石」があり、京都の中心と言われているそうな。

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おみくじが大量に結ばれた、美しい柳の木、
立派な構えの本堂、
ものすごい数の鳩、などなど…

都会の中のオアシス的存在で、気に入りました。(^^)
近くに来たときは、また立ち寄りたいものです。

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消火栓とか、いろんな物が六角形というのも拘りがあって良いです。
ご宝印も六角形ですねぇ。

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写真 : たくさんの鳩と、右上にあるのが「へそ石」

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第十七番札所 六波羅蜜寺

決して、やっつけ仕事なんて思ってませんよ。(笑)

でも、京都の中心部はけっこう渋滞もしますし、
楽しくツーリングという訳にもいきません。

京都市内入りしたからには、効率よく巡らないとね!

という訳で、どんどん行きます。
17番札所 六波羅蜜寺は、狭い入り組んだ路地の中にあり、
カーナビがなければ結構迷いそう。

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賑やかな清水寺に続いて参拝すると、あまりのギャップにとまどってしまいます。
かつては、周辺一帯が境内だったという事ですが…

今はどうでしょう。
境内に入ると、所狭しといった具合に本堂が建ち、周囲には道路や建物が
押し寄せて、何とも肩身狭そうです。

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驚いたのは、御朱印の合理化。(笑)
西国三十三所の御朱印は、札所印 本尊印 寺院印の3つからなりますが、
なんと、3つの印が1つのゴム印にまとめてあり、
1回ハンコを押すだけで、3つとも押されてしまう!という…(^^;

まあ、便利と言えば便利でしょうけど(笑)

有り難味という面では正直なところ、ちょっと、どうかと思いますねぇ。(^^;
まあ、これも札所の個性というか… そういうのもあっていいかな~と
思えるような、そんな気がします。

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2009年9月16日 (水)

第十六番札所 清水寺

西国三十三所の札所は、どのような基準で選考されたのか…
それは知る由もないですが、こぢんまりした小さなお寺から、
広大な伽藍を持つ信仰のメッカまで、実にさまざまです。

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第十六番札所はご存じ、清水寺。
「清水の舞台から飛び降りる」のセリフはあまりにも有名ですね。
というか、舞台のイメージが強すぎという気もしますが…

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修学旅行の高校生、外国人など、年中常に観光客でにぎわっていて、
信仰の対象というよりは、もはや観光地。

そういう私も、純粋に参拝が目的で訪れたのは、今回が初めてかもしれません。

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こういう場所を訪れて、バイクが便利だと思う点は、駐車場です。
清水寺にマイカーで乗り込んでも、そう簡単には駐車場に入れないでしょう。
バイクだと、たとえ「満車」の札がでていても、たいがい入れてくれるんです。
料金も200円程度で、安いですしね。

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第十五番札所 今熊野観音寺

多くの寺社仏閣が立ち並ぶ京都。
西国三十三所の札所もやはり、京都エリアが多くなります。

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京都市内最初の札所は、今熊野観音寺。
山号は「新那智山」と言いますから、まさに熊野信仰の京都出張所みたいなものですね。

場所は東福寺のすぐ近く。京都市内のお寺という事で、ある程度の喧騒は覚悟して
いたんですが、観音寺は山裾に位置し、とても閑静。
境内は緑に包まれ、落ち着きます。紅葉もきれいでしょうね。

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本堂の奥には、今熊野西国霊場と称した参道があります。
西国三十三ヶ所霊場の御本尊が石仏として奉られていて、山道を登っていくと
次々に祠が現れます。

あたりは不思議なほど静寂に包まれ、ちょっとした森林浴を楽しみながらの
散策が楽しめます。

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2009年9月15日 (火)

第十三番札所 石山寺

岩間寺からバイクで10分という近さ!
山を下り、瀬田川沿いに出たところに石山寺があります。

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小学生の頃、家族で訪れたのを思い出します。
当時は京滋バイパスなんて便利な道路もなかったし、
瀬田川沿いのくねくね道も混雑してて、ずいぶん遠かった印象ですね。

岩間寺とは打って変わった、賑やかさ。(写真ではよく分かりませんが。)
売店や、名物のしじみ飯を出す店が建ち並びます。
山中を抜けてきただけに、ちょっとした安心感が…
車がなかった時代は、この感覚もひとしおだった事でしょう。

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石山寺の名のとおり、境内は石の山。
硅灰石(けいかいせき)という岩らしいです。
石灰岩が花崗岩と接触し、熱作用で変質したもの… らしいですが、
大変珍しく、国の天然記念物に指定されているそうな。

岩ごしに見上げる多宝塔は、見事ですね。

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眼下に流れる瀬田川は、琵琶湖から流れ出たばかり。
すぐそこは琵琶湖です。

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2009年9月14日 (月)

第十二番札所 岩間寺

夏の間はちょっとお休みしていた西国巡礼、
遅れを取り戻すべく(笑)再開です。

伏見を抜けて、大津エリアに入ってきました。
第十二番札所は、京都府と滋賀県の県境にある、正法寺(岩間寺)。

実は、8月下旬に参拝を試みたんですが…
行く手を阻まれて、自宅に舞い戻るという事態が発生したんです!

第十一番札所の醍醐寺から、府道782号線が東へ延びています。
岩間寺は山続きで、この道を辿れば到着できるはず。ところが…

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なんとこの府道、途中がダート… というか、歩道??
醍醐寺の女人堂から横嶺峠まで、歩くにも険しい登山道だったのです。

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写真は府道782号線、横峰峠側。
醍醐側の入り口はもっと険しい状態でした。
道路地図にも載ってるのにねぇ。(^^;

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岩間寺はこぢんまりした、山中の静かなお寺でした。

境内には大きなカツラの木があり、本尊の千手観音像を刻んだカツラの
子孫だとか。

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標高443m。9月中旬とはいえ、すっかり秋の空気を感じました。

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2009年6月16日 (火)

第十一番札所 醍醐寺

西国三十三所きっての難関と言われる、上醍醐准胝堂(じゅんていどう)。
まさに修行の道で、険しい山道を登ること1時間。
最近特に体力の衰えを感じる私として、けっこうキツかったです。(笑)
とは言え、すれ違う方は私よりご年配の方が多く…
ぜーぜー言ってる場合ではないなと思いました。(^^;;

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この難関を克服して、御朱印を頂いて帰るのを楽しみにしてたんですが、
残念なことに2008年8月、落雷が原因で准胝堂のお堂が全焼してしまいました。

火災後の処理のためか、半年ほどは入山が禁止された状況でしたが、
今年から上醍醐への参拝ができるようになりました。

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しかしながら、准胝堂が焼失したあと、納経は下醍醐にある金堂で行われており、
御朱印だけ頂ければそれでいいという方には好都合のようです…
駐車場でお話した方も、上醍醐には登らずに帰られてました。(^^;

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国宝の醍醐寺(下醍醐) 金堂

私としてはそれでは納得できず、先達が歩んだ道を辿りたいという思いから
修験の道へ。准胝堂はなくとも、国宝の清瀧宮拝殿や、重文のお堂が建ち並び、
一見の価値有り!

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重要文化財の開山堂(上醍醐)

今回は軽登山用のシューズを履いてきて大正解でした。
(第四番の施福寺で懲りたので。(笑))

准胝堂は、実は今までも何度か焼失しては建て直しているようです。
復興したら、また参拝に上がりたいと思います。

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第十番札所 三室戸寺

西国三十三所巡礼、こんどは宇治までやってきました。

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第十番札所は、宇治の三室戸寺です。
自宅から1時間弱。近い近い~
前にも書きましたが、私の居住地は西国巡礼に便利なのです。

鉄ちゃんの私としては、三室戸と聞けば京阪宇治線の駅
くらいにしか考えてなかったんですが(笑)
近場にこんな素敵なお寺があるとは!

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丁度あじさいが見頃の時期を迎えてまして、楽しませて頂きました。
とても綺麗でしたよ!(^^) まだ満開より一歩手前といった感じでしたが、
瑞々しくて、私はこのくらいの方が好きですねぇ。

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5月にはツツジ、サツキ、夏には蓮の花が本堂の前に咲き誇る
という事ですので、また時期を変えながら再訪したいお寺です。

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西国巡礼でもう一つの楽しみにしているのが、JR西日本のキャンペーン。
「駅からはじまる西国三十三所めぐり」
いえ、決して踊らされている訳ではなく。(^^;
札所ごとに指定された駅でスタンプを押印してもらい、プレゼントに
応募できます。

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奈良線の黄檗駅でめでたく十ヵ寺に達したので、さっそく応募しようと
思います。
来年5月までなので、少々急がねば!

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2009年6月14日 (日)

四国ツーリング

6月初旬。会社のツーリング仲間4人で、四国へ行ってきました。
初日のお天気は快晴! 最高のツーリング日和でした。(^^)

山陽自動車道を備前で降りて、岡山ブルーラインへ。
あとは尾道まで一般道をてくてく走り、しまなみ海道で四国入りです。

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私の独断で(笑)、向島までは渡船を利用しました。

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愛車、W650は海の上。小さな船なので開放感満点!
人100円+バイク代10円!で、料金110円。安ぅ~!

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しまなみ海道の楽しみ方は、何と言っても島巡りですね。

チョイスしたのは3つ目の島、生口島。さらに
オプションとして、橋で繋がっている髙根島にも渡りました。(上の写真)
1周8キロくらいの小さな島で、海岸線の眺望はGood!

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続いて4つ目の島、大三島にも立ち寄りました。
南側の県道は意外とアップダウンがあって楽しい~(^o^)
ツーリングにオススメですよ!

写真は、道の駅「多々羅しまなみ公園」より、多々良大橋を望む。

(個人的には5つ目の伯方島で、伯方の塩ラーメンと塩アイスを
 堪能したかったのですが、時間の都合でパス…)

次に立ち寄ったのは、6つ目の島、大島。
島の西側を走ったのですが、景観悪く道も狭く走りづらい。
東側が良かったのかなぁ?

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しまなみ海道の最終目的地、大島の亀老山展望台に到着。

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これぞ、しまなみ海道!という感じ。雄大な来島海峡が一望!
実に素晴らしいですねぇ。夕日が美しかったです。

松山の北、権現温泉に宿泊し、2日目は宇和島経由で、四国カルストへ。

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日本三大カルストの1つという事で、標高1000m超の高原に石灰岩が
ごろごろした地形なんですが…
これがまた、想像を絶する雄大さ!!

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牛も放牧されています。
茶店で売ってるソフトクリームが、濃厚な牛乳の味で激ウマ!

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こんな所を走っていきます。
どこまでも、どこまでも走り続けたい… そんな気分に駆られます。

土佐で一泊し、最終日の3日目は雨の中、高知~徳島の山中をひたすら走り…
大鳴門橋、明石海峡大橋を経由して帰宅しました。

四国は海も山も見所満載。
今度は四万十川や足摺岬にも行ってみたいなぁ~

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2009年5月19日 (火)

土讃線12系の旅

2009年5月17日。
知り合いが企画したイベント列車 「どつぼ列車 アフタヌーンおおぼけ号」に
乗車してきました。

Hensei

客車列車はもはや、極めて貴重な存在。
SL列車に乗っても、客車の方が貴重と感じる今日このごろ…(笑)

高松 9:05発→大歩危 13:45着。 途中停車駅を楽しみながら、
のんびりした旅…

Kosenkyou

そして何と、大歩危駅で機回し!
こんな所で機回しなんて、何年ぶりの事でしょうか!?

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Kimawashi2_3

Kimawashi3

特急やトロッコ列車の合間を縫っての作業。
電気転轍機を手回しハンドルで転換させるなど、いろいろご苦労があったと
思いますが、存分に楽しませて頂きました!

Tubo1

さらにさらに、帰路ではスイッチバックで有名な坪尻にも停車!
客車列車でスイッチバックが体験できるなんて、恐らく生涯最後の事でしょう。
(大げさ?)

Tubo2

編成は、高知運転所のムーンライト用12系客車3両。
高知方からスロフ12-6+オロ12-9+オロ12-10
牽引はDE10 1095

Koboke

以下の2枚は、阿波池田駅にて撮影。
レトロな雰囲気が旅愁を感じさせます。

Ikeda

Ikeda2_3

ご尽力いただいたスタッフの皆さん、JR四国の皆さん、
ありがとうございました!

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2009年5月13日 (水)

第九番札所 興福寺南円堂

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修学旅行のメッカ、奈良公園。
大型連休中の土曜日とはいえ、学生が集合写真を撮ってたりして、
実に賑やか。

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興福寺南円堂は、今まで巡っていたお寺の中でも一風変わってる
…というか、開放感? 悪い言い方をすると、厳かな雰囲気はあまり
感じられなくて。(^^; ちょっと拍子抜けな気分。
でも、御本尊は不空羂索観世音菩薩という、他に例を見ない珍しい
観音様だとか。できれば御開帳の日に行きたかったな。

興福寺の境内はとても広く、南円堂はその一角にすぎません。
鹿と戯れながら観光気分で歩いていると、たどり着きます。

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境内の中心に位置する中金堂は、2010年に再建予定との事。
完成したら、また訪れてみたいと思います。

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第八番札所 長谷寺

忙しくてブログに書くのが遅れましたが、
この前の土曜日、行って参りました。

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西国巡礼は奈良・大和路の続き。今回は桜井の、長谷寺です。
小学生のころ両親と訪れた以来で、なつかしいですね。

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長谷寺と言えば、ぼたんが有名。
見頃の時期には少し遅かったんですが、中には美しく咲き誇っている
花もあり、思わず見とれてしまいました。
小さなハチがせっせと蜜を集めています。

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風格のある長い回廊を登ると、本殿です。
自然と調和した境内は本当に清々しく、お気に入りのお寺です。

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2009年4月 3日 (金)

第七番札所 岡寺

私としては珍しく、天気予報をよく確認せずに出てしまい…
ときおり霧雨が降る中のツーリングとなりました。

日記を書くのが遅れましたが、4月1日の話です。

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道中、吉野口駅に立ち寄りました。
JRと近鉄の共同使用駅とは知りませんでした。
JRが管理する駅ですが、近鉄の職員も常駐しているそうです。
(実は未乗区間!)

壺阪寺から少し北へ戻ったところに、西国7番札所 東光山 岡寺(龍蓋寺)
があります。

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桜がきれいに咲いていました。大阪でもまだ5分咲きですが、
ここの桜は少し早咲きなのでしょうか。今シーズンに見る桜の中では
いちばん綺麗でした。

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本堂の俯瞰写真の右隅に、池があります。(囲ってあるところ)
ここに龍を封じ込め、大きな石で蓋をしたという言い伝えがあり、
龍蓋寺と呼ばれる由縁になっているんですね。

黒い鯉がたくさん泳いでましたが、
そう言えば何か感じるものがあったような…

お参りが終わるのを待っていたかのように、とうとう雨が本降りに
なってきました。カッパも用意してないし…
あとは帰るだけなので、覚悟を決めて濡れながら帰宅。
こういう時、バイクは辛いですねぇ。

20分くらい走った所で止んだので助かりました!
マジで、風邪引くくらい寒かったです。(^^;

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第六番札所 壺阪寺

バイクで三十三所巡礼、いよいよ奈良・大和路へやってまいりました。

巡礼マップを見ていて気がついたんですが、私の居住地は
西国三十三所のほぼ真ん中に位置するんですね。
これから山城、近江、摂津と、わりと近場の巡礼が続きそうです。

第六番札所は、壺阪山 南法華寺(壺阪寺)です。
「壺阪寺」という方が馴染み深いでしょうか。

国道24号線~169号線を南へ。
田原本、橿原市のあたりは、決して道路事象が良いとは言えず…
快適なツーリングという訳には行きませんねぇ。

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壺阪寺の本堂は八角円堂。
礼堂と棟続きになっている、変わった構造です。

巡礼六カ所目にして、初めて御本尊の御開帳に立ち会うことができました。
とても厳粛な雰囲気に、心身ともに研ぎ澄まされる思いです。

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撮影禁止の表示はありませんでしたが、普通は禁止ですよね…
礼堂の方から低速シャッターで撮らせていただきました。
厳粛さをお伝えできると思います。

御開帳期間はけっこう長いので、また訪れたいですね。

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2009年3月21日 (土)

祝! 阪神なんば線開業

 ここ数年、関西の鉄道は開業ラッシュ!
 3月20日、阪神なんば線が開業しました。

 新線として開業した区間は、西九条~大阪難波(旧・近鉄難波)まで。
既存の、阪神西大阪線(尼崎~西九条)をひっくるめて、
「阪神なんば線」として晴れやかにスタートです!

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 大阪東部に住む私としては、難波や近鉄奈良線はあまり用事がなく…
その分、愛着はちょっと少なめかな。
今回は一番列車に乗ることもなく、10時くらいにゆっくりお出かけ。

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 近鉄と阪神の並びは新鮮と言うか、違和感と言うか。(^^;

 

他にも、近鉄と山陽電車の並びとか、生駒では阪神と大阪市交通局の
並びとか、西大寺~奈良では阪神と京都市交通局の並びとか。(^^)
いろいろ楽しませてくれます~

 阪神西大阪線といえば、あまり脚光を浴びることのない、いわゆる
ローカル支線のようなイメージだったんですが、まさか奈良と神戸を
結ぶ動脈になろうとは…
 神戸方面から難波へのアクセスも飛躍的に向上し、地下鉄御堂筋線の
混雑も多少は緩和されるのではないかと思います。

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 行き止まりの高架駅だった、西九条駅。
 JR大阪環状線を跨ぐ形でホームが延長され、線路は難波、そして
近鉄の路線網へと繋がりました。

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 騒音を理由に地元の反対があったためか、西九条を出ると高架線は
防音壁でしっかり覆われています。安治川を渡る時だけ景色が見えますが、
すぐ地下に潜ってしまいます。

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 ドーム前駅は、吹き抜け構造のホームが近未来的でいいですね。
地上へ出ると、そこはまさに京セラドーム大阪の真ん前。
 快速急行で甲子園へも直行! 多客輸送に活躍してくれそうです。

 今日は、奈良から三ノ宮までの乗り通しも体験してきましたよ!
 乗り換えなしで行けるなんて、まだ信じられません。(笑)

 姫路までの直通運転は近いうちに実現するのだろうか?
 名古屋までは?

 まだまだ夢は膨らみますね!

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2009年3月 8日 (日)

第五番札所 葛井寺

暖かくなったのはいいが、花粉が…(泣)
バイクでは当然ながら、花粉攻撃モロ受けです。(^^;
走行中は鼻をかむ事もできず、ヘルメットのシールドを開けては
くしゃみ連発です。(笑)

ジェット型にしておいて良かった!

第四番施福寺から、自宅に戻る道中に位置するのが、
第五番札所、葛井寺(ふじいでら)です。

近鉄バッファローズの本拠地、藤井寺球場が存在した、
あの藤井寺市です。
お寺は葛井寺という字を書くんですね。

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にぎやかな駅前から、徒歩5分。
住宅密集地の中にあり、先ほどの施福寺とは
がらりと趣が異なります。

納経所のお坊さんがバイク乗りで、
しかも私と同じW650に乗ってらっしゃるとの事。
しばし旅の話など…

最近、仕事のストレスもあり、
何だかホッとしますね。
おみくじを引いたら大吉でした。

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第四番札所 施福寺

ようやく暖かくなってきましたね。
バイクで遠乗りできる季節がやってまいりました。(^^)

という訳で、西国巡礼の再開です!
今年は第四番札所からスタート。

大阪外環状線こと、国道170号線を南へ南へ。
槇尾山施福寺は、和歌山県との県境に近いところに位置します。

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標高600m。駐車場にバイクを駐めてから、参道を歩くこと30分。
険しい石段をひたすら登ります。
けっこうきつい~(^^;;

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途中、木々の間から岸和田の街が見渡せました。

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ようやく到着。
西国第四番札所 槇尾山施福寺です。

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2008年12月20日 (土)

1900系さよなら運転

つい先週、新幹線0系のラストランを見送ったと言うのに…
今度は京阪1900系のラストランです。

中之島線開業前日の、10月18日。
この日、1900系は45年の歴史に終止符を打ち、
定期列車の運用から退きました。

そして本日12月20日、
1919F(普通色)による臨時特急「リバイバル 比良号」と
1929F(特急色)による臨時特急「リバイバル びわこ号」として
さよなら運転が行われました。

もともと出勤だったのですが、無理矢理休み(^^;
他の趣味活動も欠席し…
お世話になった1929のラストステージに立ち会ってきました。

枚方市駅で、記念Kカードをゲット。
(5枚組5000円也… ほとんどが使用されずにコレクション化
するでしょうから、ボロ儲けですなぁ?(笑))

Mixi1 淀屋橋駅で待つこと1時間。
先に発車する1919F「リバイバル 比良号」(11時18分発)を
ホームで見送り、さらに待つこと30分、
お待ちかねの1929Fが入線してきました。

回送で到着して3分後に発車ですから、撮影は殆ど無理ですね。
ドア横に貼られた「特急」のステッカーが眩しい!
Mixi2
あと、特筆すべきは、正面に細工が施されていること。
パッと見、貫通幌の枠が復元され、助士席側の窓もアルミ枠に
戻されたように思いますが…

  実は銀色のテープが貼られただけです。(^^;;

でも、いい雰囲気出てると思いますよ!
それに、たった1便のためにここまで手をかけて下さった職員さんに感謝!
「臨」のマークも昔の書体ですし。
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定期の出町柳行き特急の1分前を逃げるように走るスジで、
結局、枚方市で4分遅れ、三条では後続特急に7分の遅れをもたらせて
しまいました。

京都方面への一般客が5両編成にどかどか乗り込んで来るんだから、
仕方ないですよね。
時間になっても特急が来ない。やって来たのは変な臨時特急?
でも、来た列車に乗るよねぇ、ふつう。(^^;

淀屋橋発車時は鉄道マニアばかりでしたが、途中からはただの
混雑している立席特急と化していました。(笑)

でも! そんな現役くさい「さよなら運転」もいいじゃないですか!
しっかり最後まで「輸送」という任務を果たす、1900系。
立派な最後だったと思います。
「多くのお客様にご利用いただき、
 本日の最終運転を迎えることができました。」

三条駅到着時の車内アナウンスが胸に染みました。

さようなら、ありがとう。1900系
本当にお世話になりました。

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2008年12月14日 (日)

さようなら!0系新幹線

Mixi1_2 本日2008年12月14日 14時56分  新大阪駅

たくさんの人々に見送られながら、0系新幹線が最後の旅に出発しました。

私らの世代にとって、新幹線と言えばやはり0系。
幼少の頃、初めて乗った新幹線の思い出、楽しかった家族旅行や、広島への修学旅行。

記憶の中にはいつも0系が走っています。

Mixi2 先日11月30日に、最後の営業運転を終えて話題になりましたが、今日は本当のラストラン。
この親しみある車両も、二度と新大阪駅に現れることはありません。

さようなら、ありがとう。
言い尽くされた言葉かもしれませんが、本当にそう感じました。


Mixi3 「さよなら」なので、ひかり「347」号。
20番線は特急券を持つ人のみの入場制限がかかり、対向の21番線はホームの端から端まで人、人、人…
張り巡らされたトラロープ、保安にあたる膨大な人数の職員さん、ご苦労様でした。ともあれ、無事に発車できて良かったです。
私は入線45分前に対向の21番線に上がり、博多方の端の方でどうにかすき間に有り付けました。(^^;
新大阪駅の入場券売り上げはきっと、開業以来最高だったに違いありません。

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2008年11月17日 (月)

第三番札所 粉河寺

近隣の札所は、一日2箇所くらいを限度に一緒にお参りしよう
という方針で、第三番札所 粉河寺へ。
紀三井寺から30キロくらいでしょうか。

途中、和歌山電鐵貴志川線の貴志駅へ立ち寄りました。
まあ、表敬訪問と言ったところですかね。(笑)
Mixi5
駅長「たま」の服務っぷりにはもう、脱帽(脱ヘル)ですよ!
威厳とか、誇りを感じますね。凛とした態度で、本当に
堂々としています。すっごいカメラ目線だし。(^^;
(今回は掲載してませんが~(威圧感すごすぎて…(^^;;;))

金魚の水槽みたいな、ガラス張りの駅長室はどうかと思いましたが、
彼らはそれなりに気に入ってるみたいだし、
訪れる人々に触りクチャされるよりいいでしょうね。
Mixi6 Mixi7
ん~ 可愛いのだ!(*^^*)
平日昼間だと言うのに人だかりが出来ているのは驚きましたが。

Mixi8 さて、西国第三番霊場 風猛山粉河寺に到着です。
山のふもとに佇む、静かで落ち着いた雰囲気のお寺ですが、
本堂は西国三十三箇所で最大規模と言われる立派なもので、
一重屋根の礼堂と二重屋根の正堂が結合した、複雑なものだとか。Mixi10




本堂の裏手には、粉河産土神社が隣接しています。
Mixi13 第一番札所の青岸渡寺もそうでしたが、こういう形態の社寺って
けっこう、あるもんなんですね。
神仏は元来一体のものであったという話は、この巡礼を始めてから
知った話。粉河産土神社も、粉河寺内の鎮守であるそうな。

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第二番札所 紀三井寺

西国三十三所巡礼、二回目。
やっぱ、1日2箇所までが限度だろうと思い、
今回は和歌山近辺の二箇所です。

…と、その前に寄り道。(^^;

ツーリングがてら、関西国際空港へ立ち寄りました。
バイクで関空連絡橋を走る機会もそうそう無いと思いまして。

「スカイゲートブリッジ」と呼ばれるその橋は、まさに
海の上を走ってる気分! (てゆーか、海の上ですね。)
バイクだとその感覚はひとしお。写真でお見せできないのが残念です。
(橋の上は駐停車禁止です。)

Mixi1 とりあえず展望ホールで30分ほど休憩。滑走路が正面がちに見学
できるのは、なかなか新鮮かも。
そのあと、用もないのに空港島をぐるぐると…(笑)

さてさて、本題の紀三井寺へ!

と言いたいところですが、海南東インターで降りたら
ここを見るのはデフォルトでしょう。
Mixi2 Mixi3 野上電鉄の廃線後です。
軌道敷は「健康ロード」として整備され、
交換駅などの比較的広い駅は、公園のようになっています。
現役当時、何度か通いましたが…
末期は会社が荒れてたので、よい印象はないですねぇ。

Mixi4 ようやく到着、西国第二番霊場、紀三井山金剛宝寺です。
「紀三井寺」という方が馴染み深いですね。

Mixi9 Mixi12 小高い場所に位置し、境内から見下ろす町並みと、海。
ここも小学生の頃、両親と一緒に訪れたことがありますが、
当時、子供ながらに感じた明るく開放的な印象は
いま訪れても変わりませんね。懐かしいです。

で、これなんですが…

あとから納経帳を開いて、思わず目が点に。(笑)
御朱印や墨汁が隣のページに写らないよう、新聞紙を
挟んで下さるのですが、有り難い気持ちで納経帳を開いてみたら、
最初に目に飛び込んで来たのが、これですわ。(^_^;

Mixi11_2

メイド喫茶とかの広告じゃないだけマシか。(爆)

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2008年11月 7日 (金)

みまさかスローライフ列車に乗る

「みまさかスローライフ列車」をご存じでしょうか?

Mixi2 国鉄の急行型気動車、キハ58形に乗って、因美線(岡山県~鳥取県)の
沿線風景をのんびり楽しみながら、地元イベントに参加するという、
いわゆる地域振興の企画列車です。3日間の運転日で、年2回ほど実施。

言うまでもなく、因美線も超・赤字ローカル線です。

遠方からはるばる、スローライフ列車目当てに足を運んだり、
地元の特産品を買い求めたり…
思わず応援したくなる、のどかなイベント列車ですね。

全国で活躍したキハ58形ですが、今や絶滅寸前。
旧・津山機関区の扇形庫に格納されているキハ58-563、
キハ28-2329も、まもなく検査切れとなり、今後の動向が
気になります。
全般検査を受けずに、このまま廃車の可能性が濃厚か…

という訳で、この秋の運転日(11/7~9)のうち、
初日の7日にお出かけしました。

Mixi1 大阪から岡山までは、0系新幹線で!
いよいよ、あと20日余りで引退です。
8月9日に乗り納めてきたつもりだったんですが、
きっと縁があったのでしょう。(^^)

岡山から、津山線で津山駅へ。
今回のスローライフ列車は、津山~智頭の往復運転です。

金曜日という事で、スローライフ列車は75%くらいの乗車率
といった所でしょうか?
土日は立ち席も出るようですね。2両編成ですし。

途中、30分ほど停車する駅が往路、復路とも2箇所あり、
即売会など、地元の方々による催しが繰り広げられます。

おいしそうな食材がたくさん! そうとは知らずに津山で
昼食を済ませてしまったことを後悔しましたよ~
ご乗車の際はお腹を空かせて乗りましょう。(笑)
売り上げに協力しないとね!

美作河合駅の手打ちそばが完売で食えなかったのが残念。(泣)

Mixi3 本来、片道1時間強のところを、往復5時間かけて走ります。
でも全く退屈せず、のんびり、楽しい時間を過ごせました。

キハ58、キハ28が全般検査を受けますように…
またスローライフ列車が走りますように…
祈りながら、開催にご尽力された方々に感謝いたします。

楽しかったですよ。(^^)
Mixi4

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2008年10月15日 (水)

佐久間レールパークへ

Mixi1  この前の連休を利用して、佐久間レールパークへ行ってきました。

 前から一度見学したいと思ってましたが、何しろ行くだけで大変な場所。

 近々、名古屋に建設されるというJR東海版の鉄道博物館に、佐久間の
保存車両の大半が移動するという噂を聞きました。
 下手すると佐久間レールパーク閉園か!?
 ならば、今のうちに見学するしかないと、重い腰を上げた次第です。

 場所は、飯田線の中部天竜駅構内。
 もともと電留線として使われていた線路に保存車両が置かれています。
通電できるか分かりませんが架線も張ったままで、その点、他の鉄道公園より
リアルですねぇ。

 鉄道博物館での展示準備か、仮設の検修設備のような所へ順番に入場させて
塗装作業などを行っているようです。
 佐久間レールパーク保存車両はかなり傷んでいると聞いたことがありますが、
殆どの車両が艶々のピカピカでしたよ!

Mixi2  クモハ12は鶴見線大川支線で乗ったことがありますが、ここに保存されて
いるクモハ12054は、昭和38年から62年の廃車に至るまで、入換用に使用
されていたとか。
Mixi3  車内も公開されていましたが、長らく入換用だった割には原型をよく留めて
おり、驚きました。まさに鶴見線で乗ったクモハ12そのもの!

 このような辺鄙な(失礼!)場所にもかかわらず、家族連れなどでけっこう
賑わってました。屋内保存が可能な鉄道博物館への移動もいいですが、
佐久間町の観光資源とも言える施設が失われるのは残念ですね。

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2008年9月 2日 (火)

片上鉄道 動態保存活動の署名にご協力下さい。

Mixi1
平成3年に廃止となった、岡山県のローカル線、片上鉄道。
廃止となった今でも、毎月1回、300mの線路を走り続けています。

その情景は、昭和40年代さながら。
旧型のディーゼルカーが、客車列車が、のんびり走ります。
鉄道模型でしか再現できないと思っていた光景が、ここにあります。
つかの間のタイムスリップ。

 
  この情景がいま、失われようとしています。
 

どうか、署名活動にご協力ください。
片上鉄道保存会ホームページ
http://www.ne.jp/asahi/katatetsu/hozonkai/

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2008年8月22日 (金)

サンライズエクスプレスの近距離発売制限

坂出(香川県)から大阪まで、「サンライズ瀬戸」を利用してやろうと思ったんです。
坂出 21:45発、大阪 0:32着

寝台ではなく、指定席扱いの「ノビノビシート」が利用できます。
新幹線よりやや高くつきますが、寝転がってのんびりできていいかな、と。

指定券を買いに行く前に、JRサイバーステーション
http://www.jr.cyberstation.ne.jp/
で空席を確認したんですね。

結果は、残念ながら満席。
「けっこう需要あるんだー」と思いつつ、何気に「坂出→東京」で検索かけてみたら…

なんと、空席があるではないか!?

みどりの窓口なら発券できるかもしれないと思い、駅へ。
でも、結果は同じ。

窓口の駅員さんが親切な方で、この奇怪な現象に興味を持たれたのか、ずいぶん詳しく調べて下さいましてね。トーキョクに電話かけまくったりして。(笑)

それでも具体的な回答が得られず、引き続き調査、結果報告はケータイに電話を貰えることになりました。(笑)

帰宅するとさっそく電話が。
まあ、予想していた通りなんですが…

「熱海以遠の優先販売が設定されている」との事。 (熱海 : 上りの場合)

ノビノビ座席は、指定席とはいえ寝具が付いてるから、同じ席を2回販売することはしないのかもね。
つまり、近距離利用者が指定席をたくさん取っちゃって、肝心の夜行(長距離)利用者が買えなくなると 「収入」 が減るので、近距離利用を規制する…と。

ただし、乗車日が近づくと解放するそうです。
そのタイミングは「企業秘密」との事で、教えてくれませんでした。(^^;;

空席が多かったら早めに解放するし、空席僅かなら乗車当日まで解放しない事もあるだろうと仰ってました。

空席で走らせるくらいなら、近距離でも利用させた方が得。
そういう考えですね。

企業としては当然の考え方ですが、ここまでマメに制御してるとは初めて知りました。

変な切符の買い方をする鉄ちゃんとしては、知識として身につけておいて損はないかと思います。ご参考までにどうぞ。(^^;

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辺境の芸備線に乗る

先日、広島~三次~備後落合~新見を結んでいる、JR芸備線に乗ってきました。

Mixi1 広島口はけっこう本数もあり、非電化ながら近郊路線といった感じですが、備後落合が近づくにつれ列車本数が少なくなり、線路もどんどん険しくなる。
20キロ、15キロといった速度制限が連発! 線路に支障があってもすぐに止まれる速度という事ですね。

まあ、速度制限くらいはローカル線に行けば珍しくありませんが…

特筆すべきは、落合~東城までの本数。
備後落合発の時刻で、

 6:43   14:03   20:21

なんと、たったの3本!
乗り遅れたら6~8時間待ち。(笑)

国道も整備されており、所要時間の差を考えると、維持費のかかる鉄道を存続させる意味は「無い」と言い切れるかもしれません。
もちろん旅客収入なんて・・・  考えたくもないですねぇ。(^^;

Mixi2_2 1本でも列車が走る以上、線路の安全は守らねばなりません。
枕木も次々に交換しないと追いつかないし、トンネルや橋梁も踏切も、点検、保守が必要です。
車両の検査代、燃料、そして何と言っても人件費…
考えたら気が遠くなりそうです。(^^;

運転席かぶりつきで、けっこう印象的な写真が撮れましたのでご紹介いたします。

最高地点は道後山駅付近で、標高624m
冬はけっこうな積雪らしいです。また乗りに来たいなあ。

Mixi3

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2008年8月20日 (水)

由布院 トロQ列車に乗った

すでに10日ほど前の話なんですが…(^^;
せっかくなのでブログに書いておきます。

Mixi1 大分県は由布院、JR久大本線。ここに、1駅間だけ走るトロッコ列車があります。
その名も「トロQ」 (とろきゅう)

由布院駅と、南由布駅の一区間をのんびり、8分かけて走ります。
(普通列車だと4分の区間です。)

片道、普通運賃で200円。往復しても400円で30分弱ですから、この手軽さが人気を呼んでいるようです。

Mixi2 もちろん、車窓からは雄大な由布岳が!

(注 : 掲載している写真の背景は、由布岳ではありません。(^^;
 由布岳バックで撮れる有名な撮影地もありますが、今回は時間の都合で行けませんでした。。)

観光シーズンの土日や、夏休みに走っています。
湯布院へ行かれた際は、是非乗ってみてください!
Mixi3

通常は、トロQ用の濃いグリーンのキハ58、キハ65が、トロッコ3両をサンドイッチして走ってますが、たまたま検査入場か何かで、九州色のキハ28、58が代走していました。
個人的にはこっちの方が萌える~(笑)

ちなみに、1往復だけ大分~由布院を走っています。
こちらは1時間半もの乗車時間で、乗り応えたっぷりかと。(^^)

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2008年8月13日 (水)

0系新幹線乗り納め

これが乗り納めになるかどうかは、分かりませんが…

Mixi1 幼少の頃、何度も何度も図鑑で見た、“夢の超特急” 0系新幹線
引退前に楽しんできました。(新大阪→徳山)

新しい幹線という意味で、新幹線。
小さかった頃はそんな意味すら知らず、
「しんかんせん」 そういう名前の物だと思ってました。

Mixi2 5歳くらいの時かなあ。新大阪-京都間だけ乗せてもらったのが初めて。
今でもよく覚えています。懐かしいな。

すべて0系、すべて同じ塗色の新幹線をつまらなく感じた時期もありました。
いつの間にかバラエティーに富んで、いつの間にか元祖新幹線の姿はなくなってて…

Mixi3 今回、引退前にかつての姿に戻されたのは、たいへん意味があると思います。
高度経済成長の象徴ともされる新幹線。
人それぞれに想いがあるでしょうが、単に鉄道ファンだけのイベントではないはずです。

残り少なくなった活躍、最後まで見守っていきたいと思います。

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2008年7月21日 (月)

ツーリングレポートその5・新鹿海岸

紀州鉱山のあとは、新宮の近くにある「自然プール」を再訪。
正確には、新宮からR168を北へ5キロ、県道230を左へ入ル。
高田川の緩やかな流れを利用し、駐車場、トイレ、更衣室完備で手軽に楽しめる川遊びです。監視員もいるので安心ですよ。

50 今年もお魚さんとたわむれて来ました。(^^)
正確には、手を伸ばすと逃げます。(笑)

ハゼの種類のような魚(?)や、何やら黒っぽい魚、体長1cmくらいの小さいのが水面近くでたくさん泳いでたり、やや深い所で鮎が群れを成してたり…
 (魚のことはよく分かりません。(^^;)
眺めてるだけでも飽きませんが、川の水だけに冷たい!
体がすぐに冷えます。(^^;

Mixi51 Mixi52 そして今年もまた、新鹿(あたしか)海岸へ。
男一人で自動車で来ると寂しいけど、
ツーリングだと不思議と格好が付くのです。(笑)

実にきれいな海岸です。水質もバツグン!
波打ち際近くに20センチくらいの魚がいて、たまに水面に飛び跳ねるんですよ! 何て魚かなあ。

Mixi53 帰りは果敢にも、R311で尾鷲に出て、R425、R169経由で帰りました。
新鹿16時30分発、尾鷲17時30分、池原ダムR169分岐19時、交野着は22時でした。

写真右は、R425で見かけた滝。
この道は巨大な落石が平然と落ちてたりして、かなり危ないです。

以上、今回はかなり充実したツーリングだったと思います。
無事に帰れた事に感謝…

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ツーリングレポートその4・紀州鉱山のトロッコ

紀州鉱山の人車に乗れる!
これまた夢のようなお話。

Mixi41 旧・紀州鉱山の遺構である幹線軌道の一部を利用し、湯ノ口温泉への
アクセスとして観光用トロッコを走らせています。

観光用と言っても、当時の人車(鉱夫など、人材を乗せる)を忠実に再現した
マッチ箱みたいな木造車両をバッテリーロコが牽引する、本格的なもの。
距離は1.5キロくらいでしょうか。殆どの区間がトンネルなので、坑内電車の
雰囲気たっぷりです!

ふつうは瀞流荘から乗り、湯ノ口温泉へ行くのですが、今回は時間の都合で、
バイクで湯ノ口温泉へ先回りしてから1往復しました。

Mixi42 乗客は私と、家族連れが1組だけ。
ポーッと可愛らしい汽笛とともに、人車はガタガタと音を立てて揺れはじめ
ます。トロッコはすぐにトンネルへと吸い込まれていきました。

今日も快晴で暑い。トンネル内のひんやりとした空気が心地いい…
わずかに上り勾配のある、直線のトンネルをゆっくり進みます。
ジョギングするくらいの早さかな。
複線ですが、もう一方の線路は使ってないようです。

乗り心地は最高!! ガタガタガダガタ・・・・ガタガダガタ・・・
とにかく走行中は、小刻みな振動が絶えません。(^^;

約10分の乗車で、瀞流荘駅へ到着しました。

いやぁ実に面白い! 遠路はるばる乗りに行く価値あります!
添付写真で雰囲気をお伝えできるでしょうか?

終点に付くと、機関士さんが一人で機関車の付け替え作業をはじめました。
何の飾りっ気もない。
作業を淡々とこなす。
このシュールさがたまりません!!

Mixi43 機関士さんは作業を終えると、駅舎の窓口へ。
連絡バスが到着しましたが、誰も降りてこない。
きっぷを買ったのは私だけ。

トロッコはガタガタと音を立てて、再びトンネルを走ります。

温泉好きの私としてはあるまじき行為。
実は湯ノ口温泉には入ってません! 時間ありませんでした!

次回、トロッコ再乗車かねて入りにいきますね。

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ツーリングレポートその3・バイクで吊り橋

奈良県下北山村は池原ダムの近く、「宿舎やすらぎ」で一泊。
翌朝は、三重県紀和町にある、紀州鉱山の資料館へ。

Mixi31 道中、ツーリングマップルに載っている「上瀞橋」へ立ち寄りました。
「バイクで通行可能な長い吊り橋、勇気のある人はどうぞ」との事だが、重さ1トン以下の軽自動車等なら通行可能。

なるほど、これはれっきとした吊り橋。
不思議なことにバイクで走ってると、揺れが気にならないんですよね。
(地震の映像で車が普通に走ってるのと同じ?)

Mixi32 バイクを止めると、うん、確かに揺れてる…
橋の上で釣りをしてた人がいて、えらい迷惑かも。(^^;

吊り橋も面白いけど、それよりも素晴らしい大自然を満喫できて実に清々しい気分でした。森の香りがたちこめる朝の空気、ホントに気持ちいいの! いつまでもいつまでも走り続けたいと思いました。

Mixi33_2 ちなみに愛車は、カワサキのW650。
もうすぐ3年、17000キロです。


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ツーリングレポートその2・みかん山モノレール

みかん山モノレールをご存じでしょうか?

鉄道写真家なら一度くらいは目にしていると思います。
そして、「乗ってみたい!」と思ったに違いありません。

Mixi21_3 これに乗せてくれるという素晴らしい場所がありました!
先ほどご紹介した、面不動鍾乳洞です。
 (知人のN氏から聞きました。情報サンクス!)

駐車場から鍾乳洞までは高低差があり、歩くのが辛い人のために整備された乗り物。これがみかん山モノレールなのです!
 (農作業用モノレールというらしい。)

料金は「モノレール協力金」として上り300円、下り200円。
草刈り機のようなエンジン音を周囲に響かせながら、歩いた方が早いような速度で、10分弱のわくわく体験です。(^^)

Mixi22_2 角度は最もきつい所で48度あるそうです。(^^;
後ろを見ると、目もくらむような角度! 怖い!(楽しい~(笑))
下りなんかバックですし、速度もアップ。

モノレールの軌道を固定するのは、地面に差し込まれた単管パイプだけ。
ちょい心配~(^^; 連結器とかも心配~(^^; でも楽しい~(^^;

Mixi23 鍾乳洞を見なくとも、これに乗ってわらび餅食べて帰るだけでも価値あり!
(でも、駐車場に車を置いて鍾乳洞を見物しなかったら、駐車料3000円と書いてあります。(^^;)

ちなみにモノレールは下の駅で客待ちしてるので、下りるときは運転手さんの
携帯電話に電話したら、上へ回送してくれます。

実はもう一カ所、近くの五代松鍾乳洞にもモノレールがあります。
今回は時間切れで行けませんでした。次回のお楽しみという事で。

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ツーリングレポートその1・洞川の鍾乳洞へ

18日、19日の2日間、毎年恒例となりつつある吉野~紀伊半島ツーリングに出かけましたので、何回かに分けてレポートします。m(_ _)m

陸の孤島とも言える紀伊半島に気軽に出かけられるのは、関西在住者の特権みたいなものですね。
奈良県の山林はホントに深い! 通行が殆どない県道を一人で走っていると怖くなります。

Mixi1_2 今回選んだのは、奈良県下市町から黒滝村を経て、天川村の洞川(どろかわ)温泉へ抜ける、県道48号線。
普通車がぎりぎりの走れるくらいの道幅。RV車はたぶん通行難儀!
とにかく小刻みに曲がりくねり、路面は苔むし、落石あり。
まさに狭悪路(凶悪路?)でした。
極めつけは写真のとおり、素堀のトンネル。怖い!(楽しい!(笑))

Mixi2 洞川温泉にはいくつかの鍾乳洞があり、そのうちの一つ、面不動鍾乳洞(めんふどう鍾乳洞)を見物。
鍾乳石は小振りですが、形が個性的で、楽しめました。
心ない人に鍾乳石が折られまくり、今ではネット越しでの見物になります。
悲しい事ですね…

Mixi3 オススメは、わらび餅。すっごくおいしいです。(^^)
きなこも、おばちゃんの手作りだそうです。

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2008年4月13日 (日)

忍者車掌は女子高生

やっとバイクが気持ちいい季節になりました。
今日は伊賀までプチツーリング & 伊賀鉄道に乗ってきました。

  伊賀といえば忍者!

昨年10月、近鉄伊賀線の経営を移管する形で誕生した伊賀鉄道ですが、
その後は忍者のラッピング電車を登場させるなど、とにかく忍者にあやかっての
町おこし。こういう取り組みは大いに結構ですねぇ。Mixi1

 (銀河鉄道999でおなじみの松本零士さんのデザインだとか。
  そういえば目がメーテルっぽいかも~)


折しもこの時期、「伊賀上野NINJAフェスタ2008」が開催されております。
大人から子供まで、街には忍者がうようよしているという。(^^;Mixi3

伊賀鉄道では、貸衣装の忍者装束で一部区間が乗車フリー。
駅や車内にも忍者がいますよ。(^^)



Mixi2_2 さらに!
運転士までが忍者装束。(笑)
まあ、基本的に動きやすい衣装なので事故発生時の対応もバッチシ!?(^^;

もっといいのは…(笑)

地元高校生の「くノ一」とでも言いましょうか。
女子高生の忍者さんが4人乗務!(*^^*) 

「次は、広小路でござる。お降りの際は、お足元にご注意くだされ。ニンニン!」
こんな放送アリなんか?(笑)
でも、けっこうクセになるんだな、これが~~(^^)

写真を期待された方には申し訳ありません。m(_ _)m
自力で会いに行くのじゃー

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