« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月

2009年4月29日 (水)

めろバス(^^;

1/80スケールの本格的なダイキャストモデルに
めろんちゃんラッピング!

Img_7831

デカールではなく、タンポ印刷によるキャストへの直接印刷で
擦っても削れない!!との事ですが、確かに細部へのこだわりも
なかなかのもの。

Img_7835

06年冬のコミケ71で、1日のみのシャトルパスとして走ったそうな。
実際にこのバスを見たことも乗ったこともないのですが。(^^;
製造元が鉄系の知り合いという事実と、萌えキャラのコラボレーションが
なんか面白くて(笑)、ゲットしてまいりました~(出先の広島店で。)

欲しい方はお早めにお近くのメロンブックスへ。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月10日 (金)

玉掛け技能講習

3日がかりで、玉掛け技能講習を受講してきました。
本日、無事終了して資格取得。

Mixi1

玉掛け(たまかけ)とは…?

簡単に言えば、クレーンのフックに荷物を吊り下げる作業です。
失敗すると吊り荷が落下して重大な事故を引き起こします。
たいへん責任の重い作業ですので、従事するには資格が必要です。

Mixi2

質量や重心を目測したり、ワイヤーロープの太さや長さを決めたり、
ロープの掛け方、吊り具の選定など…
3日間(2.5日間)の講習は盛りだくさんで、未経験者が真面目に
受講するには、けっこう頭フル回転です。

ただ、試験は95%くらい合格するようになってますから、中には… 特に
会社から受講しに来てる方々などは、どうやら修了証だけ貰えればいい
という感じで、居眠りしてる光景も。(^^;

Mixi3

合図者、玉掛け者、補助者の3人一組で行う実技は、手順を覚えるのが
大変で、試験はけっこう大変でした。 今日はぐったりです。

で? なぜ受講したかって?

べつに、転職を考えている訳ではありません。
趣味活動で必要なので。(笑)

しかし、万が一の時には、再就職に有利ですねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 3日 (金)

第七番札所 岡寺

私としては珍しく、天気予報をよく確認せずに出てしまい…
ときおり霧雨が降る中のツーリングとなりました。

日記を書くのが遅れましたが、4月1日の話です。

Mixi7

道中、吉野口駅に立ち寄りました。
JRと近鉄の共同使用駅とは知りませんでした。
JRが管理する駅ですが、近鉄の職員も常駐しているそうです。
(実は未乗区間!)

壺阪寺から少し北へ戻ったところに、西国7番札所 東光山 岡寺(龍蓋寺)
があります。

Mixi4_2

桜がきれいに咲いていました。大阪でもまだ5分咲きですが、
ここの桜は少し早咲きなのでしょうか。今シーズンに見る桜の中では
いちばん綺麗でした。

Mixi5

本堂の俯瞰写真の右隅に、池があります。(囲ってあるところ)
ここに龍を封じ込め、大きな石で蓋をしたという言い伝えがあり、
龍蓋寺と呼ばれる由縁になっているんですね。

黒い鯉がたくさん泳いでましたが、
そう言えば何か感じるものがあったような…

お参りが終わるのを待っていたかのように、とうとう雨が本降りに
なってきました。カッパも用意してないし…
あとは帰るだけなので、覚悟を決めて濡れながら帰宅。
こういう時、バイクは辛いですねぇ。

20分くらい走った所で止んだので助かりました!
マジで、風邪引くくらい寒かったです。(^^;

Mixi6

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第六番札所 壺阪寺

バイクで三十三所巡礼、いよいよ奈良・大和路へやってまいりました。

巡礼マップを見ていて気がついたんですが、私の居住地は
西国三十三所のほぼ真ん中に位置するんですね。
これから山城、近江、摂津と、わりと近場の巡礼が続きそうです。

第六番札所は、壺阪山 南法華寺(壺阪寺)です。
「壺阪寺」という方が馴染み深いでしょうか。

国道24号線~169号線を南へ。
田原本、橿原市のあたりは、決して道路事象が良いとは言えず…
快適なツーリングという訳には行きませんねぇ。

Mixi1

壺阪寺の本堂は八角円堂。
礼堂と棟続きになっている、変わった構造です。

巡礼六カ所目にして、初めて御本尊の御開帳に立ち会うことができました。
とても厳粛な雰囲気に、心身ともに研ぎ澄まされる思いです。

Mixi2

撮影禁止の表示はありませんでしたが、普通は禁止ですよね…
礼堂の方から低速シャッターで撮らせていただきました。
厳粛さをお伝えできると思います。

御開帳期間はけっこう長いので、また訪れたいですね。

Mixi3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »