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2009年3月

2009年3月31日 (火)

夜間作業ご苦労様

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私の部屋からは、このような光景を目にすることができます。

最終電車が走り去り、深夜の静寂さが増してきたころ…
遠くから、轟音が近づいて来るのです。ゆっくりと。

列車の安全運行を支える人々。
鉄道ファンたるもの、この人たちの活躍を忘れてはなりません。

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最新鋭のマルチプルタイタンパーが、周囲を煌々と照らしながら
枕木を一本一本、搗き固めていきます。
騒音、振動…  そして、迫力!!

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真夜中に現れる、線路の怪物…
幼少の頃、そんな感想を抱いたのを思い出しました。
わくわくですよ。(笑)

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2009年3月21日 (土)

祝! 阪神なんば線開業

 ここ数年、関西の鉄道は開業ラッシュ!
 3月20日、阪神なんば線が開業しました。

 新線として開業した区間は、西九条~大阪難波(旧・近鉄難波)まで。
既存の、阪神西大阪線(尼崎~西九条)をひっくるめて、
「阪神なんば線」として晴れやかにスタートです!

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 大阪東部に住む私としては、難波や近鉄奈良線はあまり用事がなく…
その分、愛着はちょっと少なめかな。
今回は一番列車に乗ることもなく、10時くらいにゆっくりお出かけ。

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 近鉄と阪神の並びは新鮮と言うか、違和感と言うか。(^^;

 

他にも、近鉄と山陽電車の並びとか、生駒では阪神と大阪市交通局の
並びとか、西大寺~奈良では阪神と京都市交通局の並びとか。(^^)
いろいろ楽しませてくれます~

 阪神西大阪線といえば、あまり脚光を浴びることのない、いわゆる
ローカル支線のようなイメージだったんですが、まさか奈良と神戸を
結ぶ動脈になろうとは…
 神戸方面から難波へのアクセスも飛躍的に向上し、地下鉄御堂筋線の
混雑も多少は緩和されるのではないかと思います。

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 行き止まりの高架駅だった、西九条駅。
 JR大阪環状線を跨ぐ形でホームが延長され、線路は難波、そして
近鉄の路線網へと繋がりました。

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 騒音を理由に地元の反対があったためか、西九条を出ると高架線は
防音壁でしっかり覆われています。安治川を渡る時だけ景色が見えますが、
すぐ地下に潜ってしまいます。

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 ドーム前駅は、吹き抜け構造のホームが近未来的でいいですね。
地上へ出ると、そこはまさに京セラドーム大阪の真ん前。
 快速急行で甲子園へも直行! 多客輸送に活躍してくれそうです。

 今日は、奈良から三ノ宮までの乗り通しも体験してきましたよ!
 乗り換えなしで行けるなんて、まだ信じられません。(笑)

 姫路までの直通運転は近いうちに実現するのだろうか?
 名古屋までは?

 まだまだ夢は膨らみますね!

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2009年3月 8日 (日)

第五番札所 葛井寺

暖かくなったのはいいが、花粉が…(泣)
バイクでは当然ながら、花粉攻撃モロ受けです。(^^;
走行中は鼻をかむ事もできず、ヘルメットのシールドを開けては
くしゃみ連発です。(笑)

ジェット型にしておいて良かった!

第四番施福寺から、自宅に戻る道中に位置するのが、
第五番札所、葛井寺(ふじいでら)です。

近鉄バッファローズの本拠地、藤井寺球場が存在した、
あの藤井寺市です。
お寺は葛井寺という字を書くんですね。

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にぎやかな駅前から、徒歩5分。
住宅密集地の中にあり、先ほどの施福寺とは
がらりと趣が異なります。

納経所のお坊さんがバイク乗りで、
しかも私と同じW650に乗ってらっしゃるとの事。
しばし旅の話など…

最近、仕事のストレスもあり、
何だかホッとしますね。
おみくじを引いたら大吉でした。

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第四番札所 施福寺

ようやく暖かくなってきましたね。
バイクで遠乗りできる季節がやってまいりました。(^^)

という訳で、西国巡礼の再開です!
今年は第四番札所からスタート。

大阪外環状線こと、国道170号線を南へ南へ。
槇尾山施福寺は、和歌山県との県境に近いところに位置します。

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標高600m。駐車場にバイクを駐めてから、参道を歩くこと30分。
険しい石段をひたすら登ります。
けっこうきつい~(^^;;

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途中、木々の間から岸和田の街が見渡せました。

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ようやく到着。
西国第四番札所 槇尾山施福寺です。

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