第三番札所 粉河寺
近隣の札所は、一日2箇所くらいを限度に一緒にお参りしよう
という方針で、第三番札所 粉河寺へ。
紀三井寺から30キロくらいでしょうか。
途中、和歌山電鐵貴志川線の貴志駅へ立ち寄りました。
まあ、表敬訪問と言ったところですかね。(笑)
駅長「たま」の服務っぷりにはもう、脱帽(脱ヘル)ですよ!
威厳とか、誇りを感じますね。凛とした態度で、本当に
堂々としています。すっごいカメラ目線だし。(^^;
(今回は掲載してませんが~(威圧感すごすぎて…(^^;;;))
金魚の水槽みたいな、ガラス張りの駅長室はどうかと思いましたが、
彼らはそれなりに気に入ってるみたいだし、
訪れる人々に触りクチャされるよりいいでしょうね。
ん~ 可愛いのだ!(*^^*)
平日昼間だと言うのに人だかりが出来ているのは驚きましたが。
さて、西国第三番霊場 風猛山粉河寺に到着です。
山のふもとに佇む、静かで落ち着いた雰囲気のお寺ですが、
本堂は西国三十三箇所で最大規模と言われる立派なもので、
一重屋根の礼堂と二重屋根の正堂が結合した、複雑なものだとか。
本堂の裏手には、粉河産土神社が隣接しています。
第一番札所の青岸渡寺もそうでしたが、こういう形態の社寺って
けっこう、あるもんなんですね。
神仏は元来一体のものであったという話は、この巡礼を始めてから
知った話。粉河産土神社も、粉河寺内の鎮守であるそうな。
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