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2008年11月

2008年11月17日 (月)

第三番札所 粉河寺

近隣の札所は、一日2箇所くらいを限度に一緒にお参りしよう
という方針で、第三番札所 粉河寺へ。
紀三井寺から30キロくらいでしょうか。

途中、和歌山電鐵貴志川線の貴志駅へ立ち寄りました。
まあ、表敬訪問と言ったところですかね。(笑)
Mixi5
駅長「たま」の服務っぷりにはもう、脱帽(脱ヘル)ですよ!
威厳とか、誇りを感じますね。凛とした態度で、本当に
堂々としています。すっごいカメラ目線だし。(^^;
(今回は掲載してませんが~(威圧感すごすぎて…(^^;;;))

金魚の水槽みたいな、ガラス張りの駅長室はどうかと思いましたが、
彼らはそれなりに気に入ってるみたいだし、
訪れる人々に触りクチャされるよりいいでしょうね。
Mixi6 Mixi7
ん~ 可愛いのだ!(*^^*)
平日昼間だと言うのに人だかりが出来ているのは驚きましたが。

Mixi8 さて、西国第三番霊場 風猛山粉河寺に到着です。
山のふもとに佇む、静かで落ち着いた雰囲気のお寺ですが、
本堂は西国三十三箇所で最大規模と言われる立派なもので、
一重屋根の礼堂と二重屋根の正堂が結合した、複雑なものだとか。Mixi10




本堂の裏手には、粉河産土神社が隣接しています。
Mixi13 第一番札所の青岸渡寺もそうでしたが、こういう形態の社寺って
けっこう、あるもんなんですね。
神仏は元来一体のものであったという話は、この巡礼を始めてから
知った話。粉河産土神社も、粉河寺内の鎮守であるそうな。

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第二番札所 紀三井寺

西国三十三所巡礼、二回目。
やっぱ、1日2箇所までが限度だろうと思い、
今回は和歌山近辺の二箇所です。

…と、その前に寄り道。(^^;

ツーリングがてら、関西国際空港へ立ち寄りました。
バイクで関空連絡橋を走る機会もそうそう無いと思いまして。

「スカイゲートブリッジ」と呼ばれるその橋は、まさに
海の上を走ってる気分! (てゆーか、海の上ですね。)
バイクだとその感覚はひとしお。写真でお見せできないのが残念です。
(橋の上は駐停車禁止です。)

Mixi1 とりあえず展望ホールで30分ほど休憩。滑走路が正面がちに見学
できるのは、なかなか新鮮かも。
そのあと、用もないのに空港島をぐるぐると…(笑)

さてさて、本題の紀三井寺へ!

と言いたいところですが、海南東インターで降りたら
ここを見るのはデフォルトでしょう。
Mixi2 Mixi3 野上電鉄の廃線後です。
軌道敷は「健康ロード」として整備され、
交換駅などの比較的広い駅は、公園のようになっています。
現役当時、何度か通いましたが…
末期は会社が荒れてたので、よい印象はないですねぇ。

Mixi4 ようやく到着、西国第二番霊場、紀三井山金剛宝寺です。
「紀三井寺」という方が馴染み深いですね。

Mixi9 Mixi12 小高い場所に位置し、境内から見下ろす町並みと、海。
ここも小学生の頃、両親と一緒に訪れたことがありますが、
当時、子供ながらに感じた明るく開放的な印象は
いま訪れても変わりませんね。懐かしいです。

で、これなんですが…

あとから納経帳を開いて、思わず目が点に。(笑)
御朱印や墨汁が隣のページに写らないよう、新聞紙を
挟んで下さるのですが、有り難い気持ちで納経帳を開いてみたら、
最初に目に飛び込んで来たのが、これですわ。(^_^;

Mixi11_2

メイド喫茶とかの広告じゃないだけマシか。(爆)

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2008年11月 9日 (日)

新車!ラクティス納車

Mixi1 さようなら、デミオ。
8年間、16万キロ乗りました。

車検があと1年残っているものの、最近は故障が目立ち始め、
今年に入ってから部品交換だけでも10万円を支出。
カーブを切ったらカタカタ音がするとか、ギアをD(ドライブ)に入れてから、
推進力が伝わるまでに時間がかかるとか、
遠距離ドライブが心配なほど老朽化が進んでいました。

先日、自転車に当て逃げされて後ろのバンパーが外れたのを機に、
買い換えを決意!(親の車ですけどね。)

同じくマツダで、新型デミオか、ベリーサなどを候補に挙げてましたが、
「しっかりした車に乗りたい」との親父の意向で、
トヨタ、ラクティスに決まりました。

Mixi2 本日、納車ですよ。(^^)
もろもろ含めた総支払額、187万円。(高い…)

コンパクトカーながら、しっかり地に足が付いた感じで、
安定した乗り心地です。
足下もゆったりしてるし、天井が高いので広々、乗り降りも楽ちん!

Mixi3 シフトレバーがハンドルの横に付いてたり、
サイドブレーキが足踏み式だったり、
ボタンを押すだけでエンジンがかかったり、
イモビライザー装備で、ドアノブに触るだけでキーが開いたりと、
慣れない事ばかりですが。(^^;

マニュアル車みたいに自分でシフトチェンジできるのと、
高速道路で速度を維持する機能は便利ですねぇ。

やっぱ新しい車は気持ちが良いですね!
しばらくは運転も慎重になりそうです。

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2008年11月 7日 (金)

みまさかスローライフ列車に乗る

「みまさかスローライフ列車」をご存じでしょうか?

Mixi2 国鉄の急行型気動車、キハ58形に乗って、因美線(岡山県~鳥取県)の
沿線風景をのんびり楽しみながら、地元イベントに参加するという、
いわゆる地域振興の企画列車です。3日間の運転日で、年2回ほど実施。

言うまでもなく、因美線も超・赤字ローカル線です。

遠方からはるばる、スローライフ列車目当てに足を運んだり、
地元の特産品を買い求めたり…
思わず応援したくなる、のどかなイベント列車ですね。

全国で活躍したキハ58形ですが、今や絶滅寸前。
旧・津山機関区の扇形庫に格納されているキハ58-563、
キハ28-2329も、まもなく検査切れとなり、今後の動向が
気になります。
全般検査を受けずに、このまま廃車の可能性が濃厚か…

という訳で、この秋の運転日(11/7~9)のうち、
初日の7日にお出かけしました。

Mixi1 大阪から岡山までは、0系新幹線で!
いよいよ、あと20日余りで引退です。
8月9日に乗り納めてきたつもりだったんですが、
きっと縁があったのでしょう。(^^)

岡山から、津山線で津山駅へ。
今回のスローライフ列車は、津山~智頭の往復運転です。

金曜日という事で、スローライフ列車は75%くらいの乗車率
といった所でしょうか?
土日は立ち席も出るようですね。2両編成ですし。

途中、30分ほど停車する駅が往路、復路とも2箇所あり、
即売会など、地元の方々による催しが繰り広げられます。

おいしそうな食材がたくさん! そうとは知らずに津山で
昼食を済ませてしまったことを後悔しましたよ~
ご乗車の際はお腹を空かせて乗りましょう。(笑)
売り上げに協力しないとね!

美作河合駅の手打ちそばが完売で食えなかったのが残念。(泣)

Mixi3 本来、片道1時間強のところを、往復5時間かけて走ります。
でも全く退屈せず、のんびり、楽しい時間を過ごせました。

キハ58、キハ28が全般検査を受けますように…
またスローライフ列車が走りますように…
祈りながら、開催にご尽力された方々に感謝いたします。

楽しかったですよ。(^^)
Mixi4

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2008年11月 6日 (木)

交通科学博物館 見学

大阪・弁天町の交通科学博物館へ行ってきました。

近くにあるとなかなか足が向かないものですね。
入館は小学生の頃以来!(当時は「交通科学館」。)
今回、0系新幹線の特設コーナーもあるという事で、
平日の休みを利用して見学へ。

当たり前の話ですが、小学生の頃と今とでは、
見るところが全く違っています。
子供が見向きもしない展示物でも、興味津々という訳ですよ。(^^)

それでは、私的チェックポイントを。

Mixi1_2 ・その1「関西初の自動改札機」

見た瞬間、懐かしさに涙が出そうでした。(笑)
試験的に片町線に導入された、自動改札機です。
片町線利用者にしか、この感動は分からないと思いますが。(^^;
まさか保存されているとは思いもしませんでした。

Mixi2_2 ・その2「硬券印刷機」

凸版の硬券印刷機です。今でも硬券を刷っている会社では
この機械が稼働していますよ。
メンテナンスが大変で、交換部品が手に入らない事から
国内数社の硬券印刷会社も、次第に取り扱いを止めています。
硬券ができるまでの様子をビデオ上映している所が評価できます。

Mixi3 ・その3「101系のドアエンジン」

ドアの開閉操作が体験できます。
101系のドアエンジン特有、左右のドアが閉まるタイミングに
バラつきがあり、閉まった時に跳ね返ったり、左右にぶにゅぶにゅ
動いたりする、あの101系のドア…ここに健在!って感じですよ。
開くときにはエアー音がせず、閉まるときにプシューーと長目の
エアー音がするんですよね。

じっくり見学すると、3~4時間は軽くかかります。
関西の鉄道や車両が多く取り上げられている所が嬉しいですね。

機会がありましたら、一度見学してみて下さい。

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