愛車W650にシガーソケットを取り付けました!
クラシカルなフォルムが崩れるので、ずーっと躊躇してたんですが…
清掃の邪魔になるし、取り付け箇所を錆びさせる可能性もあるし。
でも、ツーリング中に何かと電源が欲しい場面がありましてね。
ついに決断!
携帯電話の充電も
ポータブルナビも
無線機の充電、外部給電も
バイクで出来るようになりました!(^^)
すげー感動です!
ニューイングというメーカーから、ハンドルに取り付け可能な
防水タイプのソケットが新発売になりまして。
これも設置に踏み切った一因です。(DC station -single- NSMS-002)
説明にはバッテリーに接続するように書かれてますが、
これではキーを抜いても通電したままです。
漏電や盗電が心配。
キースイッチONで通電できる取り口を探すため、ジャンクションボックスを
テスターで当たり、HORNかTAILが適当と判断。
FANが未使用で良さそうだったんですが、残念ながらキーをオフにしても
通電してました。
とすれば、HORNが容量的に余裕があるので理想的なんですが、
ヒューズボックス付近で電線を分岐させるのは難しそうなので、
好ましくない方法だと感じつつ… テールランプへ伸びる線を
途中で横取りする事にしました。
心配なのは、線の細さ。恐らく0.3sqか、0.5sqだと思うんですが。
素線は20本くらい入ってるので、電線の品質は良さそう。
たぶん、最大5Aくらいは大丈夫だろうと踏んで(^^;
シガーソケットのヒューズを3Aに入れ換え、規制しました。
(もともと10Aのヒューズが入ってました。)
テールランプが0.5A程度なので、3Aフルに流しても3.5A。
大丈夫だと思いますが。
無線機でも1Aですから、3Aも流すことはありません。
ちなみにアース側の線は、リアウインカー、ブレーキランプと
共用ですが0.85sqくらいの線が使われてるので、問題ないでしょう。
分岐方法としては、ダブルギボシを圧着。
電線を切る瞬間は緊張しました。(笑)
あ~あ、切っちゃった… って感じ。
テスト結果はまあまあ良好で、良かったです。
「まあまあ」と言うのは…
ヘッド/テールランプ、ブレーキランプ、ウインカーをすべて点灯させ
さらにエンジン回転数1000rpm以下の状態で、無線機を出力5Wで
送信すると…
無線機の電源が一旦落ち、リセットがかかったようになります。
電圧降下かなあ。バッテリーも4年ものだし。
回転数が上がってきたらOKですし、これだけ過酷な条件がすべて
揃うことも珍しいので、まあ、良しとしましょう。
最後に…
この工法を参考にされて発生した損害には責任を持ちません。(^^;
改造は自己責任で~!
完璧を求めるなら、ヒューズボックスのコネクターから出てる
テールランプ用の電線を0.85sqに交換して、分岐させる。
または、FANの端子から取る。(最大10A使い放題!?)
というのが理想ですねぇ。
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